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投稿No.1694

投稿者:おぐち 作成日時:2015年03月09日 11時00分

2015.3.8大庭/昆虫類

あまりに寒くて私は最後30分くらいの合流でしたが・・・

観察会途中でみつけた昆虫はこれくらい。

ヨコヅナサシガメの幼虫です。

今年の冬はけっこう少ないように思います。



その後、斜面林を歩いてみられたものをいくつか。

こちら、ヒナカマキリの卵しょう。


 

スギの幹ではヤニサシガメの幼虫も見つかりました。

 

朽ち木の下には丸まると肥えたカブトムシの幼虫。

 

ヤツデをめくればやっぱりクロスジホソサジヨコバイ。

 

ちょっと面白かったのがこちら。

シロテンハナムグリがセイタカアワダチソウの枯れ穂のうえで凝固していました。

 

寒さで動けなかったもののまだこの個体は生きていました。

なんでこの時期と思って調べてみると、シロテンハナムグリは夏に羽化した成虫が冬を越えて、翌年に繁殖するのだそう。

ちょっと早く目覚めすぎてしまった個体のようです。

 

おぐち

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